どうせもらえないんでしょ?そのように思われている方も少なくないかもしれません。
でも年金って、高齢になった時にもらえる老齢年金だけじゃありません。障害年金や遺族年金とか、聞いたことありませんか?特に障害年金は将来もしものことがあった時の私たちの保険的存在でもあります。
老齢年金のことだけを気にして「どうせもらえないから」と、年金を払っていなかったことで、重い障害を負っても障害年金を受けることの出来ない人が沢山いるそうです。

実は私も障害年金については気にしたことありませんでした。。でも最近まさかの難病になってしまいました…そのような状況なので、仕事もやめることに。病院の先生から難病の申請をしましょうと言われましたので、行政に相談に行きました。そこで難病医療費の助成申請をしたり、手当の申請をしたりしました。関係ないと思っていた世界が、急に身近になりました。そして意外と助けてくれる制度もあるのだと少し安心しました。そこで他にどんな制度があるのだろう?と調べていたところ、障害年金があることに気づきました。

私の難病による症状は、障害年金の1・2級に該当するような大きなものではありません。でも3級には該当する可能性がありそうです。3級は会社で厚生年金に入っていた場合だけのようです。「初診日」(その病気で最初に病院に行った日)にどの年金制度の加入しているかで判断されるよう。私は会社を辞めていたけど、障害の程度が認められれば3級を請求できそうです。
もし自分で国民年金を支払っている場合にも、どうせもらえないからと思って放置するのは怖いなと思いました。